子供の将来の為に出来る育児

今年4月に3歳の誕生日を迎えたばかりの息子が、専門の病院で広汎性発達障害と発達遅・・・

発達障害と診断された3歳の息子の育児について

子供の将来の為に出来る育児 今年4月に3歳の誕生日を迎えたばかりの息子が、専門の病院で広汎性発達障害と発達遅延という診断をされることによって、今までの息子の育児の大変だった理由がようやく判明することができました。
広汎性発達障害は色々な合併症状がある可能性が極めて高いため、早期対策をして療育に取り込むことで、障害を持たない子供と同じように生活することが可能になります。
息子は発語が非常に遅く、感覚性過敏や多動性のところがあったため、発達障害の子供に関する相談を聞いてくれる専門機関でアドバイスをもらうことによって、専門の医療機関を受診することを決めました。

専門の医療機関ではっきりとした息子の障害名が分かり、私の心の中では息子のことを障害児と受け入れたくないという気持ちが非常に強い時期がありましたが、早期療育をすることにより、就学前には療育の効果を期待することができるという医師の言葉を受け入れることにより、ようやく息子のことを心から受け入れ前向きに考えることができるようになりました。
現在発達障害を抱える息子の育児は本当に大変ですが、私自身息子のことを全て受け入れ良い方に考えることができるようになったため、以前より育児をすることが楽しく感じるようになりました。